HOME >  セルフお灸のすすめ

セルフお灸のすすめ2020.5.26 / 最新ブログ

みなさん、こんにちは☼

ほねつぎ太田高林はりきゅう接骨院 受付の落合です^^

本日は鍼灸師の先生からお伺いした、セルフお灸について皆さんにお伝えしようと思います♪

 

 

鍼灸には自己免疫力を高める働きがあります。

「でも鍼(ハリ)って痛そうで怖い…」という声をよく聞きますが、

お灸は心地よい熱の刺激で鍼と同じような効果を期待できます!

ドラッグストアでも自宅で簡単にできるお灸が販売されています。

 

コロナウイルスの流行で免疫を高める方法が数多く紹介されていますが、

お灸もそのひとつ!

 

またこれから暑くなると冷房の中で過ごす時間が多くなり、

特に女性は足の冷えやむくみを強く感じる季節になります。

自宅でセルフお灸をすることで、

夏でもスッキリ軽い足元でいられますよ♪

 

 

セルフお灸に必要なもの

〇台座付きお灸

〇ライター(チャッカマンタイプがオススメ)

〇ピンセット(途中で熱くなった時に取り外す為に必要です!)

〇水を入れたお皿(燃え切ったお灸でも、念のため外したら水の中へ!)

 

セルフお灸を行う際の注意点

・お灸の効果に熱刺激はなくてはならないものです。

やけどになることを100%防ぐことはできません。

・熱さを強く感じたり熱さが不快な時は、我慢せずに位置をずらすか取り外してください。

我慢しすぎると水泡が生じ痕が残る場合があります。台座が熱いのでピンセットを使って取り外しましょう。

・「体質」「健康状態」「身体の部位」「気温・湿気」「気候」などの違いによって温熱の感じ方に変化が生じますのでご注意ください。

(せんねん灸使用説明書より抜粋)

 

 

次回はオススメのツボをご案内します!!おたのしみに(*‘ω‘ *)

 

 

 

 

 

 

 

 

TOP